大学概要

 上海杉達大学は1992年に、上海交通大学、北京大学及び清華大学の一部の退官した教授によって創立され、上海で中国政府の認可を得た私立大学として中国初めてのものである。現在、上海市及び浙江省嘉善市にキャンパスを持ち、勝祥商学部、経営学部、外国語学部、情報技術学部、人文学部、共通教育学部、国際医学技術学部、工学部、ファッションと設計学部など十一の学部を設置しており、経済、経営、文学、法学、理学、工学、外国語、芸術、医学など幅広く、計二十以上の学科がある。2011年度の在校生は11130人余り、専任教員は約580人、職員は240人。

    

 上海杉達大学のメーンキャンパスは上海浦東新区に位置し、近くには張江ハイテクパークと金橋開発区がある。各学科の発展及び専門人材を育成するため、大学は30以上の実験室を設けている。また、産学連携を通じて、浦東陸家嘴ソフトパーク、インドTata IT(中国)株式会社、インドInfosys社(中国)、中国新華社上海支社、上海文廣映像会社、浦東日報、交通銀行上海支行、建設銀行金橋支店、上海芸陶国際貿易会社、上海坤徳会計事務所、上海坤禾法律事務所など140社余りとインター先提携関係を結んでおり、学生に実習と就職の機会を提供している。なお、大学では英語または英語・中国語の二カ国語によるビジネス関係の授業が20近く設けられており、その他、留学生向けに中国と外国の文化に関連する授業も用意されている。

    

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