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- 周恩来の母校
中国初代の総理周恩来は南開大学の第一期の学生である。
南開大学及び南開付属学校は周恩来と温家宝二代の総理を輩出した。
- 百年の学府
1919年、南開大学は近代における著名な教育家張伯苓と厳范孫により創立された中国近代の最初の私立大学であり、陳省身(ウォーフ賞受賞者、数学家)、呉大猷(物理学の泰斗)、曹禺(劇文学家)、楊振寧(ノーベル物理賞受賞者)、范曾(画家)を代表とする傑出した人物を輩出した。
- 学科及び教師陣
南開大学は、現在専門22学院(学部も含む)、専門71学部、修士課程214、博士課程117、博士後研究ステーション18、国家重点学科26、天津市重点学科48、国家基礎学科人材育成と科学研究基地8、全国高校人文社会科学重点研究基地6箇所を有している。
南開大学の主な学科、例えば、化学、数学、光学、経済学、歴史学、管理学、図書館科学、政治学、社会学などは、中国教育部で行われた評価で、前三位を占めている。そのほかに15名の中国科学院院士と中国工程院院士なども有している。
- 経済発展の中心地
中国で最も活発な経済の中心―港口都市天津に位置し、首都北京から高速鉄道で30分の距離に位置している。
南開大学は中国北方経済中心―濱海新区のスタンフォード大学を創るのに専念している。
“追赶常青藤”:Scienceという雑誌に南開大学の改革、創新や発展が紹介されている。
- 国際化創新教育の先駆
南開大学は20世紀50年代から留学生を育成しはじめ、中国教育部中国対外漢語教学8大基地のひとつで、現在まで、世界100ヶ国と地域の約200所の大学及び国際学術機関と協力関係を締結してきた。
現在、留学生人数は2000名を超え、留学生校友は約1万人に昇り、160各国と地域の至るところにいる。
- 留学生教育の拡充を図り、グローバルキャンパスを実現
南開大学は国際化戦略を南開大学五大戦略の一つとして目指している。
本学及び各専門学院は、資源を投入し、政策を作り、組織構造を改新することで、海外の学生が南開大学に留学することを促進するとともに、南開大学には海外からの留学生にとって充実した学習、生活環境が整えられている。