吉林師範大学紹介

 吉林師範大学は、吉林省四平市にある吉林省の重点大学です。1958年に設立され、前身の四平師範学院から現在の吉林師範大学に校名を変更しました。校地面積は92万平方米と広く、環境は最良の学園です。本学は、吉林省の小、中、高学校の教員養成の拠点であり、また吉林省の大学教員養成のセンターでもあります。

 

   


 現在、22の学部、2教学部、27研究所があり、合計で100学士学位課程と55の修士学位課程の授与権を持つコースがあります。更に87の各種実験室、図書館には186.66万冊の蔵書があります。全日制の学生数は15632人で、大学院生は1588人で、留学生は226人で成人教育の学生は12267人います。


 吉林師範大学には資質の高い1448人の教職員が勤務し、専任教員は1041人で教授が212人、副教授が311人、博士指導教授は10人、大学院生指導先生は255人です。


 吉林師範大学は対外交流でも非常に活発です。特に外国との学術交流はアメリカ、ロシア、日本、韓国、オーストラリア、イギリスなどの30余りの大学及び教育科学機関との相互交流が活発に行われています。本学は外国人の教師及び学者の訪問を歓迎し、多く学者が本大学で講義をしています。


 留学生のためには国際文化交流学院が設置され、留学生に必要なサービスを提供しています。そして、留学生が愉快で充実した留学生活を過ごすことができるように、留学生のニーズを取り入れた科目も設置しています。留学生交流では、アメリカ、ロシア、日本、韓国、ノルウェー、バングラデシュ、ラオスなどの15カ国からの300名あまりの留学生たちが勉強しています。


 人類はすでに新しい世紀に入っています。今、世界は平和と発展という二つの大きな主題に対して、教育の持続的発展とさらに多くの機会提供が求められています。


 吉林師範大学は、地域教育と地方経済建設に奉仕して、既に54年の歴史を持っています。本大学、これまでの歴史で蓄積してきた広範囲な教育資源をさらに開発し、教育の発展空間を広く開拓し、現代化、開放化することによって、生命力にあふれる一流大学にする目標に向けて努力を続けています。

   

吉林師範大学留学生現状(309人)

 

長期言語生 (一学期以上):

226人

本科生, 大学院生: 83人

各国留学生人数

韓国学生: 182人

日本学生: 6人

(言語生 3人,大学院生 3人)

ロシア、ウクライナ等: 76人

欧米生: 7人

メキシコ, アルゼンチン: 2人

バングラデシュ、 ベトナム、ラオス: 14人

その他: 22人