o


  河南工業大学は2004年5月に国家教育部と河南省人民政府から批准を受けて、鄭州工程学院と鄭州工業高等専門大学を合併して誕生したのです。

  原鄭州工程学院と原鄭州工業高等専門大学は1956年に創立されました。鄭州工程学院の前身は鄭州糧食学院ですが、国家糧食部傘下の初めての本科大学でもありますし、河南省初めての工科類学校であります。本学は前後糧食部、商業部、国内貿易部の傘下で管理を受けましたが、1998年からは中央と河南省共の管理をうけ、主に河南省が管理する体系に変わりました。原鄭州工業高等短期大学の前身は鄭州機械製造学校で、この学校は機械工業部の傘下でした。学校名は前後河南機械製造専門学校、鄭州機械専門学校、鄭州工業高等専門学校と変更し、全国初めてのモデル高工専重点建設学校の一つであります。

  本学の総面積は2855畝であり、キャンパスは蓮花街校舎、嵩山路校舎、中原路校舎の三つのキャンパスがあります。メインキャンパスである蓮花街校舎は鄭州高新技術開発区大学城内に位置してありますが、すばらしい建築物と優れた学習環境で有名です。

  各校舎には優れた教授陣に加え、教育・研究のために数多くの付属機関や施設、課外活動のための諸設備等、最新の施設が整備されています。図書館の蔵書量は160万冊であり、中外文刊行物が5300種くらいあります。現在本学在職の教職員は2020人でありますが、その中教授、准教授が447名、修士と博士学位を持っているのが711人です。本学には中国食糧物流研究訓練センター等の国家級、省級の学術研究機関が40個所もあります。

  本学の学科は工学、理学、経済学、管理学、人文学、社会学、農学などの分野があります。学院は18個で、一級修士学科点が4個、修士授与点が47個、本科学部が46個あり、在学生が24239人あまりです。 本学は科学技術と人文の両方を中点として素質の教育を進めてきました。学生たちは全国大学生「チャレンジカップ」課外学術科学技術作品コンテスト、数学建築模型試合、電子デザインコンテストなどの試合でいい成績を取りました。学生就職率は河南省高校の中でもトップであります。特に卒業生就職率は2001-2005に連続5年も河南省高校の中で第一位でした。

  多年間の努力を通じで河南工業大学はもうわが国で糧油食品と磨料磨具業種の高級人材を育成する重要な教育研究センターになりました。本学はわが国の糧油食品業種の中で施設が一番整ってありますし、国内外で公認する原創理論と技術から力強くこの業種の進歩を進めました。デジタル化技術を核心とする先進製造技術と、ハード材料、磨料磨具を初めにする新しい材料応用の領域でも目覚しい研究開発优势を持っています。

  本学は学校の社会サービス機能を重要視し、「思想解放」を基本理念としております。本学は政府、企業、学校、科学研究院などいろいろな社会領域と全面的な合作関係を立てる方法を探索してありますし、河南省の経済力と社会建設のために貢献するつもりです。

  本学はまた国際学術交流も重要視してあります。今まで何十個所の外国の名高い大学、科学研究機関と学術及び科学研究上の合作関係を持ってきました。本学は外国留学生を募集して来ましたが、イギリスのReading University、University of Walesなどと中外合作プロジェクト、つまり国外からいい教育資源を輸入して共に大学生を養成しています。本学はまたアメリカのKansas State Universityなど、7個所の州立大学と、ヨーロッパの有名な工科学校、イタリアのpolitecnico di torinoと学生交換契約を結びました。交換学生の留学中の学点を承認し、成績が合格すると両校の卒業証を取得することができます。

  河南工業大学は省内、国内及び国際的での有名な多学科性教学研究大学になるのを目指します。

電話:86-371-67789126/67756687 ファクス: 86-371-67789126/67756687